秋バテもコロナ疲れもまとめて解消!秋の抗疲労生活のすすめ

秋の抗疲労生活アイキャッチ

【目次】

秋の抗疲労生活のすすめ

  1. その疲れ、”秋バテ”かも!
  2. あなたは大丈夫?自律神経の疲労6つのサイン
  3. だから秋は疲れる!自律神経を疲れさせる秋だからこその原因とは
  4. いますぐ実践!自律神経にやさしい秋の暮らし

その疲れ、“秋バテ”かも!

秋が訪れ、ようやく涼しくなってきたというのに、疲れがとれない、体がだるい……それは“秋バテ”かもしれません。
ほかにも、食欲がない、やる気が出ないなどの不調が出ることがある“秋バテ”は、自律神経の疲労によって引き起こされます。


自覚がなくても、下のチェック項目に当てはまるものがあるなら、“秋バテ”しているサインといえます。

あなたは大丈夫?自律神経の疲労6つのサイン

1  何事にもすぐ飽きる

趣味など、普段自分が楽しいと思って取り組んでいることにも、すぐに「飽きた」と感じてしまうなら要注意。

2  ふとした瞬間、睡魔に襲われることがある

意識が半ば強制的にシャットダウンされているということであり、体が休息を求めていると考えられます。

3  起床4時間後に、眠気やだるさがある

本来、一日のうちで最も覚醒し、活動的になるのが起床4時間後。その時間帯に眠気を感じたら秋バテのサインかも。

4  口唇や脇の下にヘルペスができる

水ぶくれのようなヘルペスの原因はウイルス。宿主に疲れがたまると、それを察知して体表に出てきます。

5  夜中に何度も目が覚める

自律神経の疲労は睡眠に大きな影響を及ぼすため、いつもとは違うタイミングで覚醒してしまうことも。

6  ツーンとする体臭がする

アンモニアが汗に含まれると、普通の汗とは違うツーンとした臭いに。疲れから肝機能が低下しているサインかも。

だから秋は疲れる!自律神経を疲れさせる秋だからこその原因とは

24時間休むことなく働いて体の調子を整えている自律神経。環境の変化などに対応するため自律神経が忙しく働くと、自律神経中枢のある脳が疲れ、さまざまな不調につながります。厳しい暑さが収まってホッとする秋にも、自律神経を疲れさせる原因は意外にたくさんあります。

原因1:急な気温低下や気圧の変動

急に季節が変わり、肌寒さを感じやすくなるのが秋の特徴。

急激な温度変化にさらされると、自律神経が疲れます。また「秋の空」は変わりやすいといわれるように、台風がたびたび接近するなど天候や気圧の変化が目まぐるしいことも自律神経に負担をかけます。

原因2:夏の疲れ・生活習慣から抜け出せない

涼しくなってくるころ、解消しきれていなかった夏の疲れが、体の不調として一気に表面にあらわれてくることも。
また、冷たいものばかりを食べたり飲んだりするといった夏の生活習慣をついつい続けてしまうことも、消化機能の低下や冷えから自律神経の疲労を招きます。

原因3:日照時間が短くなるとセロトニンの分泌が減少

脳内の神経伝達物質セロトニンは、精神を安定させる働きがあることから「幸せホルモン」とも呼ばれ、自律神経のバランスを整える役割も持っています。
日照時間が短くなるとセロトニンの分泌が減少するため、自律神経が疲れやすくなります。

コロナ禍での生活で自律神経にさらに負担が!

セロトニンの分泌は、日光を浴びることや適度な運動をすることで活性化されます。
コロナ禍の外出自粛やテレワークなど、これらの機会が減っている状況では、自律神経の疲労が一層たまりやすくなっているといえます。

いますぐ実践!自律神経にやさしい秋の暮らし

今すぐ実践できる”自律神経に優しい秋の暮らし”のルーティンをご紹介します。

毎日同じ時間に起きて日の光を浴びる

起床時間を一定にし、朝日の刺激を受けることで体のリズムがリセットされます。
リズムが整うと、自律神経のバランスも整いやすくなります。

一日の始まりにイミダぺプチド

イミダペプチド成分は脳までしっかり届くので、
疲れやすい自律神経中枢をサポートしてくれます。

にわとり

朝からお昼

紅葉を見ながらウォーキング

ウォーキングのような一定のリズムを刻む運動は、血流を改善して疲労軽減につながるだけでなく、セロトニンの分泌も促します。

窓を開けて爽やかな風を感じよう

自然界の「ゆらぎ」を感じると、自律神経がリラックスモードに切り替わり、疲労が軽減することが分かっています。

夕方から夜

魚を食べてコエンザイムQ10を摂ろう

冬に向けておいしくなる青魚を積極的にとりましょう。イワシやサバに含まれるコエンザイムQ10は、エネルギーをつくり出すためにも不可欠な抗疲労成分です。

ぬるめのお風呂にゆっくりと浸かろう

38〜40℃のお湯で半身浴をすると、体が眠りの準備に入りやすくなります。
お湯の温度が高かったり全身浸かったりすると自律神経の負担になるので要注意。

就寝前

秋の夜長リラックスタイムを大切に

秋の夜長リラックスタイムを大切に寝る前は間接照明などの明かりでゆったり過ごしましょう。スマホを見るのはNG。
ブルーライトが睡眠に悪影響を及ぼし、情報が入り続けることも疲れにつながります。

疲労感強めなら寝る前にももう1本!

イミダペプチドドリンクにはカフェインが含まれていないので、寝る前でも安心して飲むことができます

イミダを飲む女性イラスト

秋を元気に過ごして、厳しい冬に備えましょう!

vol.53【秋号】の記事