70号【冬】特集記事

目覚め疲労<第1回>感じていませんか?目覚め疲労
睡眠の量や質が不足していると、疲労を回復できずに集中力が低下してミスが増えたり、食欲に関わるホルモンの分泌量が変化して太りやすくなったりします。さらに、免疫力が弱くなる、生活習慣病や認知症をはじめとしたさまざまな病気にかかりやすくなる、といった健康リスクにもつながります。起きたときのグッタリ感は、心身の健康に黄信号がともっているものと理解しましょう。

目覚め疲労<第2回>脳を休めないと大変なことに 眠らないとどうなる!?大実験
「目覚め疲労」を解消するためには、たまってしまった睡眠負債をきちんと返済することが大切。まずは、自分の睡眠の量や質について知り、計画的に改善していきましょう。

目覚め疲労<第3回>NG習慣
「こうするとよく眠れる」と思っていることが、実際には睡眠の質を悪くしている場合があります。当てはまることがあるなら、生活習慣を改めるよう心がけましょう。
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エイジング疲労を知ろう!
年を重ねると、体の機能が落ちるなどして若い頃より疲れやすくなるのは否めません。「エイジング疲労」は「老化」とも密接に関係しています。大切なのは、これらのメカニズムを知って上手に対策をとることです。

活性酸素とエイジング
私たちの体にはもともと活性酸素を取り除く力が備わっていますが、その力も年をとるにつれて衰えていきます。また、若々しさを保つためには、日頃の疲労対策と同様に活性酸素を取り除く工夫が大切です。

実践!エイジング疲労
細胞の一時的なサビつきである「疲労」をその段階で解消し、「老化」という元に戻らないサビつきへと進ませないために、3つの重要なキーワードを意識しましょう。






