各号の特集

70号【冬】
目覚め疲労<第3回>NG習慣

その誤解が「目覚め疲労」の原因かも! 「こうするとよく眠れる」と思っていることが、実際には睡眠の質を悪くしている場合があります。当てはまることがあるなら、生活習慣を改めるよう心がけましょう。 寒い冬はこれに限る!熱いお風 […]

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70号【冬】
目覚め疲労<第2回>脳を休めないと大変なことに 眠らないとどうなる!?大実験

~連続断眠記録への挑戦~ 1964年、当時17歳の高校生だったランディ・ガードナーが、スタンフォード大学のウィリアム・デメント博士の立ち会いのもとで実施。断眠264時間(11日間)という当時の世界記録を樹立しました。 ま […]

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70号【冬】
目覚め疲労<第1回>感じていませんか?目覚め疲労

起きた時の疲れは健康リスクのサインかも 目が覚めたときに疲労感がある場合、そもそも睡眠時間が不足しているか、あるいは必要な睡眠時間は確保しているけれど睡眠の質が低いと考えられます。睡眠の量や質が不足していると、疲労を回復 […]

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69号【秋】
座りすぎ疲労<第3回>座りすぎ疲労予防法

これが基本!こまめに立ち上がりましょう 座りすぎによる疲労や健康リスクを軽減するには、座りっぱなしにならないように、時々立ち上がることが非常に重要です。ハードな運動をすることよりも、いかに“こまめ”に動いて、座りっぱなし […]

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69号【秋】
座りすぎ疲労<第2回>座りすぎ疲労のメカニズム

じっとしているのに疲れる!? 座っているだけなのに、疲れがたまったり健康リスクが増大したりするのは、さまざまな要因があると考えられます。どのようなメカニズムで座りすぎが疲労につながるのかを見てみましょう。 【cause1 […]

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69号【秋】
座りすぎ疲労<第1回>座りすぎ疲労

読書の秋は疲労につながる!? 疲労が生じるのは激しい運動をした後や、寒暖差、精神的ストレスなどで体に負担がかかったときだけでしょうか?疲れたときには、じっと動かないでいるのが一番の回復法でしょうか?答えはどちらも「いいえ […]

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68号【夏】
世界の疲労<第3回> 世界の疲労と日本の疲労

世界の疲労と日本の疲労 過労死 英語の辞典にも載った「Karoshi(過労死)」 過度な長時間労働などから引き起こされる過労死は、いまや日本だけでなく国際社会が抱える重大な問題。この日本語はそのまま国際的に採用され、20 […]

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68号【夏】
世界の疲労<第2回> 世界の習慣・対策

疲労予防や回復促進に効果あり世界の習慣・対策4選! シエスタ〈スペイン〉 「シエスタ(Siesta)」は昼寝を意味し、スペインでは長い昼休憩をとることが習慣化しています。日中の厳しい暑さを避けて2時間程度休むことが多く、 […]

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68号【夏】
世界の疲労<第1回>万博の年に見つめる世界の疲労

万博の年に見つめる世界の疲労 現在開催中の大阪・関西万博。地球規模のさまざまな課題に取り組むために、世界各地から最新技術やアイデアが集められています。私たちの住む世界には解決すべき社会課題がいくつもあり、日本予防医薬が日 […]

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67号【春】
勘違い疲労<第3回>入浴編・睡眠編

入浴編 勘違い08 熱いお風呂に浸かれば疲れも吹き飛ぶ 「疲労感」はとれた気がしても「疲労」はたまっている 熱いお風呂やサウナを気持ちいいと感じるのは、脳からドーパミンなどの快楽物質が出るから。「疲労感」は吹き飛んだよう […]

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