鶏むね肉とたけのこのチーズ春巻
≪腸活&疲労回復を美味しく叶える≫
鶏むね肉とたけのこを包んだ春巻きに、チーズのコクと梅干しの酸味を合わせた、食感と風味が広がる一品です。
鶏むね肉は疲労回復を助ける「イミダゾールジペプチド」や、たんぱく質代謝を支えるビタミンB6が豊富。たけのこは食物繊維やカリウム、アスパラギン酸で腸内環境や代謝を整えます。さらに、梅干しのクエン酸が疲労回復を促し、大葉の爽やかさが味を引き締めます。
季節の変わり目で疲れやすい時期にぴったりの一品です。

材料(10本分)
- 鶏むね肉・・・1枚(300g)
- スライスチーズ(とろけるタイプ)・・・10枚
- 大葉・・・10枚
- 梅干し・・・大1個
- 春巻の皮・・・10枚
- たけのこの水煮・・・1/3個
【A】
- 塩・・・ひとつまみ
- 酒・・・大さじ1
【B】
- 小麦粉・・・大さじ1
- 水・・・大さじ1
作り方
- 鶏むね肉は火が通りやすい大きさのそぎ切りにし、Aを揉み込み30分程寝かせる。
- たけのこをせん切りに、梅干しは種を取りだし包丁でたたき、ペースト状にしておく。
- たっぷりのお湯を沸かした鍋に1の鶏むね肉を入れ、沸騰しないぐらいの火加減で2~3分ゆで、ザルに上げ粗熱を取っておく。
- Bを混ぜ合わせ水溶き小麦粉を作る。
- 3の鶏むね肉の粗熱が取れたら、細かく裂き10等分にする。2のたけのこも10等分にしておく。
- 春巻の皮をひし形に置き、手前にスライスチーズを置き奥に大葉を置く。スライスチーズにペースト状にした梅干しをぬり、その上に5の鶏むね肉とたけのこをのせ、手前から巻いていき水溶き小麦粉で皮の端をとめる。
- フライパンに油を入れ低温(150℃。春巻を包む時の水溶き小麦粉を数滴落とすと、鍋底近くまで沈んでゆっくり浮き上がる程度)に熱し、弱火で揚げ、揚げ色がついてきたら中火にし、好みの揚げ色の少し手前で上げる。お好みで辛子じょうゆ、ポン酢などをつけてお召し上がりください。
ポイント
- 大葉の香り成分「ペリルアルデヒド」には抗菌作用があります。梅との組み合わせで整腸・食中毒予防になります。
- 梅干しのクエン酸は熱に強い成分です。揚げ物でも働きは損なわれません。


